蕎麦の色で選ぶ






─蕎麦の”色”について─

 蕎麦によって、黒っぽい蕎麦や、白っぽい蕎麦があります。蕎麦の色は、蕎麦に使われている蕎麦の配合量で決まるわけではなく、蕎麦の実のどの部分を使ったかによって、色が変わってきます。


 蕎麦の実は、中心部分になるほど白く、外側の部分ほど黒いそば粉になります。中心の白い粉は更科粉といい、更科粉でつくった蕎麦は白くなり、さらしな蕎麦と言います。逆に、外側の黒い部分を使った蕎麦は、黒めの蕎麦になり、田舎そばと呼ばれます。


●黒い田舎風がお好きなあなたには─

蕎麦の実の外側に近い、黒い粉を多く使った田舎そば。

蕎麦に山芋粉を練り込み、太く黒く仕上げた田舎蕎麦。

色が黒く、細打ちにした食べやすい蕎麦。

そばに山芋粉を配合、食べやすいオーソドックスなそば。

蕎麦の実の外側に近い、黒い粉を使用。コシも強い蕎麦。

山芋粉配合、のどごし良くコシも強い蕎麦。


●白くてツルツルお蕎麦が好きなあなたには─

そばの実の中心部、更科粉を使った白い更科蕎麦。

そば粉8割の高配合そば。そば湯も美味しくいただけます。

粗挽にしたそば粉を配合した蔵王そばの上級版。

厳選したそば粉を使用、原料にこだわった食感のいいそば。

山形県産そば粉、北海道産小麦粉使用の国産そば。


●黒過ぎず白過ぎず中間色が好きなあなたには─

山芋粉配合でのどごしが良く食べやすい細打ち蕎麦。

山芋粉配合、究極の細打ち麺。新食感蕎麦。

麺を平たく伸ばした噛みごたえのある手打ち風蕎麦。


●変わった色の蕎麦が好きなあなたには─

抹茶を配合した、きれいな緑色の蕎麦。


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※光の当たり具合により、実際の商品と色が違って見える場合があります。



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(山形県東根市 株式会社みうら食品のみなさん)

製麺工場:みうら食品
 みうら食品は、豪雪地帯の山形県東根市沼沢にある製麺工場です。水と空気がきれいな山あいの、恵まれた環境で、スタッフ一同笑顔で楽しく、美味しいお蕎麦をつくっています。
 みうら食品の麺は、スタッフが手作業の製麺作業を分析し、手づくりの作業を機械で忠実に再現した、オリジナルの設備が整った工場と笑顔のスタッフから生まれた製品です。

製麺技能士のみなさん
 みうら食品の乾麺は、製麺に関する実技試験および学科試験に合格した、優秀な5名の製麺技能士によって作られています。
 乾麺に関する豊富な知識と経験を持つ、製麺技能士が厳選した原料(そば粉や小麦粉)を確かな技術で製麺し、おいしい麺をつくっています。








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