「だだちゃ豆」とは、山形県鶴岡市でしか栽培できない、枝豆の一種。同じ名前の枝豆が沢山出回っていますが、同一の種で育った枝豆であっても、山形県鶴岡市で栽培されたものでないと「だだちゃ豆」とは言わないんです。

 なぜなら、鶴岡市独特の土と気候、風土で育ったもののみが持つ独特の風味と濃厚な香りを持つ枝豆こそが、本当の「だだちゃ豆」だからです。当店のだだちゃ豆は、正真正銘の山形県鶴岡市、白山で育った本物のだだちゃ豆。本物の味と香りをどうぞおためしください。







生産者:須田仁太さん
 山形県酒田市(旧平田町)にお住まいで、ちゃまめの生育ノウハウや農産物を育てる喜びを伝えるため、中学校の子どもたちを体験学習で2泊ほど預かって伝授するなど、地域の人との関わりも深く、とても活気があり、人望も厚い方です。

 「鳥海南麓高原」にてちゃまめを育てており、ご覧の通り水も空気も太陽の光もとてもきれいで、農作物を育てるには最高の風土で生産されています。

美味しい茹で方
1. 洗い桶に豆を入れ、少なめの水を入れてゴシゴシ強くこすり(色を良くする)豆の毛を数回洗い流します。
2. ザルに上げ水気を切ります。
3. 大鍋に豆の量の3倍の水を入れ、沸騰させ塩を少々入れます。
4. 沸騰した湯の中に豆をいれ、強火で一気に茹で上げます。
湯の上に浮いた豆は菜箸で湯の中に沈めます。(全体の色を良くする)
さやが少し割れ加減(煮立ってから1〜2分)になったら火を止めます。
5. 素早くザルに上げ、水道水を一気にかけ荒熱を取ります。
6. ザルを何度も振って豆を踊らせながら冷まします。(うちわや扇風機などを利用しても可)
7. 塩をふって出来上がりです。
一度茹でたものでも、冷蔵すると風味を保ったまま保存できます。


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