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「冷やし中華」「冷たいラーメン」処分価格!!

人気商品の「冷やし中華」「冷たいラーメン」値下げ!!

「冷やし中華」「冷たいラーメン」は夏季限定商品で、
既に製造は終了しています。
そこで、このたび在庫商品の特価販売が決定!
在庫無くなり次第終了となります。
(既に在庫は少ししかありませんが)

▼そば屋の中華「冷やし中華」1袋278円→199円
http://www.ngw.co.jp/shop/soba-chuka/306.htm

▼そば屋の中華「冷たいラーメン」1袋278円→199円
http://www.ngw.co.jp/shop/soba-chuka/307.htm

今回のセール完売をもって、今期の出荷は終了となります。
次回の生産は、来年の春です。
この機会にぜひどうぞ!

山形産ふじりんご予約開始しました

平成20年秋収穫の、山形産ふじりんごの予約を
本日より開始いたしました!

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▼山形産ふじりんご各種
http://www.ngw.co.jp/shop/apple/index.htm

今日は、ふじりんご畑にも行ってきました。
実は大きく成長していて、色付きの最終段階というところ。
園内に入ると、りんごの甘い香りがふわっと漂っていました。

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さくらんぼの時と同様、無袋のふじりんごには
太陽の光がたくさん当たるように、地面には
反射シートが設置されています。

濃霧

今朝の山形県内陸部(村山地方)は濃霧でした。

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すっかり稲刈りも終わり、収穫後の田んぼが広がる
田園風景なんですが、濃霧で先が見えません。

あとしばらくすると、さらに気温が下がって、田んぼの
水たまりが凍って、あたりの雑草も真っ白に凍り、霜が下ります。

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こちらは山形県一の川、「最上川」に架かる「村山橋」上。

気温も最低気温は10度まで下がり、朝晩は肌寒くなりました。
エンジンかけたばかりの車のマフラーから出る
水蒸気交じりの白い煙を見ると、そういう季節なんだなぁと
つくづく思う今日この頃です。

さて、まもなく収穫された新米の検査も終わり、
新米出荷がいよいよ10月20日から始まります。
(※一部若干遅れるものもございます)
新米ご予約受付中!

▼平成20年産新米
http://www.ngw.co.jp/shop/kome/index.htm

朝日町椹平の棚田

先日、山形県朝日町 椹平(くぬぎだいら)の棚田を見に
行ってきました。山の斜面にある、扇型に広がる田んぼで
その景観は「日本の棚田百選」にも選ばれています。

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だいぶ稲刈りも終わっていますね。
棚田では、とくにきれいな水で育っているため
最高級のおいしいお米が育つんです。

この棚田で育ったお米、当店でも販売しています。
ぜひおためしください。

▼椹平の棚田米 ひとめぼれ玄米30kg
http://www.ngw.co.jp/shop/kome/g-10.htm

▼椹平の棚田米 コシヒカリ玄米30kg
http://www.ngw.co.jp/shop/kome/g-11.htm

▼椹平の棚田米 ひとめぼれ精米5kg
http://www.ngw.co.jp/shop/kome/k-10.htm

▼椹平の棚田米 コシヒカリ精米5kg
http://www.ngw.co.jp/shop/kome/k-11.htm

ちなみに、ここのすぐ近くには、食用のダチョウを飼育
しているところがあります。自由に見学できるので
ついでに見てきました。

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大人の背丈ほどもある、大きなダチョウがたくさん!
人の手で育てられているため、人間が近付くと
寄って来ます。最初はちょっとびっくりしますが、
慣れるとかわいいんですよ。

平成20年新米が続々入荷中

新米をお待ちの方に朗報です。
新米はすべて、おおむね10月中旬頃からの出荷予定でしたが、
現在、収穫されてきたばかりの新米が、当店に続々と
集荷されてきました。

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しかしながら、それをすぐに出荷できるか、というと
そういうわけにもいかないんです。
すべての品種において、しっかりと検査をして、等級付けを
して品質を検査してから出荷しなければなりません。

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当店には5名の農産物検査員がいて、すべてのお米を
しっかりと検査して、一等米のみを出荷しています。

上の写真は、ガラス上に米を乗せて鏡に写し、
上面と鏡面の両側から米の表面を確認し、割れが無いかを
チェックしています。

新米の出荷、もうしばらくお待ちください!

▼山形のお米 平成20年産新米 予約受付中!
http://www.ngw.co.jp/shop/kome/index.htm

希少種「シルバーベル」

今回は、当店で今年から出荷をはじめる
「シルバーベル」という洋ナシの畑に行ってきました。

シルバーベルというのは、ラフランスを親として生まれた
洋ナシで、ラフランスより大きく、味もちょっと異なります。
収穫期もラフランスより一ヶ月ほど遅く、
11月下旬頃からの出荷になる予定です。

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一見すると、ラフランスと殆ど変わりがありませんね。
ごつごつした外観、黒い斑点・・・
ラフランスとは姉妹種ですので、見た目はソックリです。

しかし、実はラフランスよりひと回りほど大玉。
縦に長いんですね~。
わかりやすいように、手でつかんでみました。

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大きいでしょ?

ラフランスもこのくらいの大玉はありますが、
シルバーベルはこのくらいのサイズが普通のサイズです。
大きいものになると、800gほどの巨大玉になるそうです。

シルバーベルは、とろける甘さのラフランスに対して、
若干繊維質で、酸味とのバランスが絶妙です。
近年人気が高まっていますが、まだ生産量が少なく、
それほどたくさん市場には出回っていません。
シルバーベルは、それだけ希少な極上大玉洋ナシなんですよ。

出荷は11月下旬からの予定ですが、予約の受付は開始しました。
同時に各種ラフランスの予約受付も開始しています。
皆様からのご注文お待ちしております。

今年はラフランスは豊作ですよ!

▼山形産高品質ラフランス各種
http://www.ngw.co.jp/shop/rafrance/index.htm

杭掛け

いよいよ山形では、稲刈りが徐々に始まっています。
ついこの間まで緑色だった田園風景、
今はどこも黄金色になり、ところどころで稲刈りをしています。

そんな中、最近では珍しくなったこの風景・・・

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「杭掛け」

20年ほど前までは、これが普通の風景だったのですが、
最近は刈り取った後は機械乾燥させる方法が
主流になったため、殆ど見かけなくなりました。

昔ながらのこの風景、風情を感じますね。
あと20年もすれば、こんな風景は見れなくなるかもしれません。

さて当店でも、新米の予約受付を開始しました。
出荷は今月の中旬頃からの予定です。

▼平成20年産 山形の米
http://www.ngw.co.jp/shop/kome/index.htm

りんごも順調に生育中

甘くてジューシーと定評のある、山形のりんごも
順調に育っています。
りんご畑を見に行ってきました。

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ご覧のように、りんご畑にはさくらんぼの生育時と同様に、
地面に反射シートが敷かれています。
実全体が赤く色付きやすくするためです。

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既に食べたらおいしそうです!
ここまでりんごの木に近付くと、ふわっと甘~い
りんごの芳香がすごいんですよ。
すぐにでも食べられそうな感じでした。

最後のプラム集荷と出荷

10月になりました。
本日は、本年度最後のプラムの集荷に、天童市の
加藤さんの畑に訪問しました。

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本日は、ご覧のような爽やかな秋晴れ。
朝晩はめっきりと寒くなり、日中は過ごしやすい気温ですが、
昼過ぎ頃になると、車の窓を閉め切っている状態では
ちょっと汗ばむくらいの気温です。

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加藤さんの畑の前では、ご覧の通りたくさんの猫ちゃんが
お出迎え。親猫、子猫、真っ白なのから真っ黒な猫まで
さまざまな猫ちゃんがいます。
一瞬、びっくりします。
加藤さん曰く「餌やりも大変なんだず」との事です。
そうでしょうねぇ。この数ですし、食欲の秋ですし。
誤って尻尾を踏まないように、そーっと歩きます。

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畑には、まだ少しだけプラムがありました。
いつもは10月の初旬頃はまだ出荷できるのですが、
今年は暖かい気候だった事もあり、明日10月2日でプラムの
出荷は終了となります。

全国の皆様、たくさんのご注文ありがとうございました!

9月のさくらんぼ畑

9月も半ばに入り、賑わっていた頃のさくらんぼ畑には
まったく人影がありません。

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だいぶ気温も涼しくなってきて、つい先日までの猛烈な
暑さの面影もすっかり薄れ、過ごしやすい季節です。

さくらんぼの畑に入ってみると、まだまだ葉っぱが
たくさんありますので、いい感じの木陰です。
そよ風になびくさくらんぼの葉音が「サワサワサワ・・・」と
音をたて、9月の涼しさを演出しています。

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9月に入り、まもなく本格的な秋の訪れ。
8月の真夏の頃は、葉っぱもまだつやつやした深緑でしたが、
今はよく見てみると、心なしかつやも薄れた気がします。

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6月の旬が過ぎると、もう誰も見向きもしませんが、
さくらんぼの木は今もしっかり息づき、
来年のために早くも力を蓄えています。