記事一覧

徐々に成長

春めいてきたと思ったら、また雪が舞い散るなど
不安定な山形ですが、今日は穏やかに晴れています。

今日のさくらんぼの芽。

ファイル 134-1.jpg

前回より、少しぷっくりとしてきたのがわかります。
これから「芽かき」といって、余分な芽を落とす作業に入ります。
すべての芽を、このままついた状態で成長させてしまうと
さくらんぼの実1粒あたりに行き渡る養分が少なくなってしまい、
粒サイズが小さくなってしまい、糖度も落ちてしまうのです。

モクモク

さくらんぼその他、果樹園の余分な枝を切り落とす
剪定の作業も、畑ではだいぶ進んでいます。

果樹園では、切り落とした枝をその場で火を入れて、
燃やした煙がモクモクと上がっている光景が多く見られます。

ファイル 133-1.jpg

ファイル 133-2.jpg

こういった焚き火の風景は、今はちょっとネガティブな光景に
見られがちですが、田畑の草の焼却や剪定した枝など、
農業を営むための焚き火は認められています。
畑から上がっている煙の光景は、この時期は風物詩とも言えます。

うっすら積もりました

昨日はしばらく雪が降り続き、今朝にもあたりには
うっすらと雪が積もっている山形です。

ファイル 132-1.jpg

今日は天気が良さそうですので、このくらいの雪はおそらく
今日中に消えてしまうでしょう。
もしかすると、これが今冬最後の雪かもしれません。

今日の朝は、キーンと空気が冷たい朝でした。
吐く息はもちろん、鼻息まで白かったのですが、今日は天気が
良さそうですし、春も近いかと思うと少しウキウキします。

寒い日には、温かいうどんがおすすめ!

▼山形の乾うどんシリーズ
http://www.ngw.co.jp/shop/soba-udon/index.htm

雪が降ってます

なんだか、春めいてきたなぁと思ったのに・・・
今日はまた雪がちらついてます!

ファイル 131-1.jpg

なんとまぁしぶとい冬。
もう、この時期に降っても積もらないとは思いますが、
まだまだ昼でも暖房は必須の山形です。

こういう時には、あったかいうどんや中華そばがオススメ!

▼蔵王うどん、ひっぱりうどん等が勢ぞろい
http://www.ngw.co.jp/shop/soba-udon/index.htm

▼人気の「そば屋の中華」シリーズはじめ美味しい中華そば
http://www.ngw.co.jp/shop/soba-chuka/index.htm

春の息吹

先週、真冬に逆戻りしたような天候が続きましたが、
今週ままたまた180度反転して、ぽかぽか陽気と春の眩しい
日差し、とても良い天候が続いています。

さくらんぼ畑、さくらんぼの芽の写真です。

ファイル 130-1.jpg

ファイル 130-2.jpg

余分な枝を切る剪定(せんてい)作業も進んでおり、
害虫がつかないよう消毒作業も行っています。

ファイル 130-3.jpg

畑に入って消毒を行う、消毒車です。

消毒というと、消費者には負のイメージがついてしまいますが、
今の時期に消毒作業を行っているからこそ、初夏にはおいしい
さくらんぼが出来るというわけです。

冬に逆戻り

だいぶ春めいてきたかな、と思っていた今日この頃でしたが・・・

ファイル 129-1.jpg

なんと、昨夜から今日にかけて、またかなりの積雪が・・・。
そろそろ車のタイヤも夏用に交換かな、と思っていた矢先でした。

朝には15cmほど積もっていましたが、どうせ午後には
消えるだろうと思っていましたが、消えるどころか
ずっと降り続いています。

今冬は暖冬で雪が少なく、雪国山形らしくなかったのですが、
まもなく春、というところでドサッと雪が降るあたりは、
けっこう山形らしいと言えなくもありません。
(毎年、こういうことがありますから)

雪といえば山形、山形といえば蔵王。
蔵王そば、蔵王の白雪麺シリーズ 好評発売中!

▼蔵王そば(200g)
http://www.ngw.co.jp/shop/soba-nihonsoba/101.htm

▼粗挽蔵王そば
http://www.ngw.co.jp/shop/soba-nihonsoba/102.htm

▼蔵王の茶そば
http://www.ngw.co.jp/shop/soba-nihonsoba/111.htm

▼蔵王の白雪うどん
http://www.ngw.co.jp/shop/soba-udon/205.htm

▼蔵王の白雪ひやむぎ
http://www.ngw.co.jp/shop/soba-hiyamugi/206.htm

▼蔵王の白雪そうめん
http://www.ngw.co.jp/shop/soba-somen/204.htm

製麺工場「みうら食品」

本日は所用で、当店で販売している乾麺製品を製造している
山形の製麺工場、「みうら食品」に行ってきました。
みうら食品は、当店運営の「野川商事グループ」のグループ会社です。

先週、少しまとまった雪が降り、けっこう積もったな、と
思ったのもつかの間、週の後半は天気が良く、積もった雪は
どんどん消えて、街中にはあまり目立つほど雪は無いのですが、
みうら食品のある場所は、県内でも積雪の多い場所にあるため
あたりは真っ白でした。

ファイル 128-1.jpg

あたり一面、雪景色。

雪が多く、山と川に囲まれた場所にある、みうら食品。
食べ物を作るには、最高の立地であると言えるでしょう。

そして、工場内を少し見学です。

ファイル 128-2.jpg

これは「麺帯」といって、冷水で練って伸ばす段階のそばです。
ラインに沿って、ゆ~っくりと麺が流れています。
この後、少しずつ、薄く、長く、麺が伸ばされていきます。
そして最後に裁断し、・・・

ファイル 128-3.jpg

こちらは裁断後の乾燥室。
じっくりと、時間をかけて乾燥させています。
熱風をかけると早く乾燥するものの、質が落ちるため、
低温でじーっくりと乾燥させるんだそうです。

今日も、たくさんの乾麺が、出荷されていきました。

みうら食品のおいしい乾麺シリーズ、好評発売中!
http://www.ngw.co.jp/shop/shop-men.htm

久しぶりの積雪

今日は久しぶりに雪が積もりました。

ファイル 127-1.jpg

これまでも、時折雪は降ってはいたものの、
全然積もらない程度のチラ雪しか降らず、降ってもすぐ消えて
翌日は陽気すら感じる青空だったりで、全然雪は降りませんでした。
まとまった雪が降ったのは久しぶりです。

上の写真は当店近くの果樹園の農道の様子。

普通なら、この時期はアスファルトが露出していることなど
あり得ないのですが、現在はご覧の通り。
両側の畑に少し、積雪がある程度です。

ファイル 127-2.jpg

こちらはりんご畑。

余分な枝を切り落とす、剪定(せんてい)作業後ですね。
剪定された枝に雪が積もっています。
早くも春が来たのではとさえ思えてしまう陽気が
ずっと続いていて、農家さんでは剪定作業がはかどったことでしょう。

しかしながら、おいしい果物が育つためには、厳しい寒さも
必要なのです。ずっと暖かい気温のまま季節が過ぎると、
生育状況に影響が出ます。この季節外れの陽気で、
今後のくだものの生育に悪い影響が無ければ良いのですが。

東京に行ってきました

先日、所用で東京に行って来ました。

私のような田舎生まれの田舎育ちの人間には、東京都内の風景は
なんだか超大型アトラクションの中にいるような気さえします。

人の多さ、車の数、道の広さ。
右往左往に張り巡らされる首都高速。
どこに行ってもすぐにある、JRや私鉄の駅。
ビルの数に、ビルの高さ。
そして、テレビでしか見ることの無い、東京タワー・・

車のナンバーは、私はいつも「山形」ナンバーしか
見る事が無いのですが、行き交う車はどれも
「品川」「練馬」「足立」・・・

どれをとっても、もの珍しくて、田舎者丸出しでした。(笑)

そして用があった都心部のビルからの眺めがこちら!

ファイル 126-1.jpg

すんげー!!

北海道に行っても、日本離れした絶景だなぁと思いますが、
これも日本離れした絶景に感じますね。
っていうか、日本離れどころか、ここが日本の中心ってわけか。

そして、この眺めをデジタル合成した超ワイド絶景写真がこちら!

▼クリックして横スクロールしてご覧ください(写真)
http://www.ngw.co.jp/shop/mmimg/21020501.jpg

遠くに富士山も見えちゃってます!!
すごい眺め!!

東京は雪が全然ありませんでしたが、風が冷たかったですね。
まだ冬の冷たさだな、と思いました。

この寒い冬、春を一足早く彩ってみませんか?
冬に満開になる桜「山形の啓翁桜」好評発売中!

▼山形県東根市関山産「啓翁桜」80cm×8本
http://www.ngw.co.jp/shop/keiosakura/

剪定(せんてい)が始まっています

本来であれば、いちばん寒い時期であるハズのこの時期。
大雪、吹雪、路面凍結や圧雪路であってもおかしくない、
というか、そうであって当然の時期なのですが、
今年は雪が降らなくて、気温も日中は5度程度まで上昇したりと
とても過ごしやすいという、珍しい1月です。

さて、そんな雪の少ないこの時期の、果樹園の様子です。

既に、剪定(せんてい)が始まっています!

ファイル 125-1.jpg

剪定とは、ご覧のように、余分な枝を切っていく作業です。
枝が多すぎると、実が必要以上にたくさん付いてしまい、
実1個あたりにゆきわたる栄養分が少なくなり、
充分な大きさまで成長しなくなってしまいます。

そのために、冬の終わり頃に行う作業なのですが・・・

今年は雪が少ないこともあって、早くも剪定作業が
行われていました。ご覧の写真はりんごの木です。

ファイル 125-2.jpg

小さい枝も大きな枝も、バッサバッサと切り落とされています。
ご覧の写真は、枝というより木そのものを切ってる感じがしますね。

剪定は、ボウボウになった枝を適当に切っていくのではなく、
切り落とした枝1本1本に、なぜこの枝を切り落とすのか
ちゃんとした根拠のもとに、切り落としています。