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ゴルフ練習場?

いよいよ暑いと感じる季節になった今日この頃、
畑で見かけたこんな風景・・・

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まるでゴルフ練習場のよう。
コロコロとたくさん転がっているこのゴルフボールサイズの玉は、

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りんごです!

台風でも来たか?
という感じの風景ですが、そうではありません。

摘果といって、余分な実を意図的にもぎ取っているのです。
あまり実をつけすぎてしまうと、糖度やサイズが不十分な実に
なったり、重さで枝が折れてしまったりするわけです。

でも、なんだかもったいないですよね。

メロン畑に参上

本日は、アンデスメロンの畑に参上です。
当店のアンデスメロンは、山形県の酒田市で生育されているもので、
当店のある天童市からおよそ80km西に位置し、海沿いの町。

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生産者の作業倉庫。
高級なアンデスメロンがごろごろ!
すごい!

こちらの生産者さん、ちょっと無愛想な感じがしてましたが、
帰り際に「コレ、もってけ」と、メロンを袋に入れて
持たせてくれました!
や、優しい~(T_T)
どうもありがとうございます!

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次に、メロンの畑を見学です。
収穫が進んでいますが、まだ実をつけているものも。

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アンデスメロンは、ひとつのツルに2個までしか実をつけないよう、
成長過程で調整します。
つまり、2個分を残して、芽を摘み取ってしまうわけです。
数がたくさんなればいい、というわけではなく、
たくさん付いてしまうと、実1個あたりのサイズが小さくなって
しまうのです。

収穫時期を早めているハウス栽培、通常(露路)栽培の畑と
両方見学し、生育状況を確認してきました。

今年も良質なアンデスメロンが育ってます!

▼アンデスメロン
http://www.ngw.co.jp/shop/melon/index.htm

さくらんぼマラソン

6月7日日曜日、さくらんぼ日本一の山形県東根市において、
恒例となった「さくらんぼマラソン大会」が開催されました。
この大会には、当店スタッフも積極的に参加しており、
私(筆者)個人的にも、今回で4回目の出走です。

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とにかくすごい参加者の数!
地元の人だけじゃなく、関東周辺からの参加者もとても多く、
なんと今回は、エントリー数8,000人とか!すご!

ゲストに千葉真子さんや、瀬古利彦さんも来ていました。
また隠れランナーで猫ひろしさんも来ていたらしいです・・・

で、私は10kmにエントリー。

見ただけで走った気になる記事を目指す私としては、
この10kmラン、デジカメを片手に出走です。

以後、私の視点からどうぞ!

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スタート直後は、ご覧のような大渋滞!
体力に余裕があっても、前の人を抜けません・・・
なんといっても、数千人が同時スタートするんですから。
以後、折り返し地点を過ぎるまで、ずっとこのような渋滞でした。

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数箇所の給水所で、水やスポーツドリンクを補給。
市街地では、ご覧の通り沿道から地元の人の大声援。

「がんばれー!がんばれー!」

いや・・・これでもがんばってるんですけど。(笑)
汗びっしょり、ハーハーゼーゼーしながら、
がんばってシャッターを切りました。(笑)

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そして、このゲートをくぐってゴールです!
10kmラン、長い道のりでした。
が、完走後の達成感を味わえて、感無量です。

ゴール後、千葉真子さんに握手してもらいました。(^^)
また、おにぎりやさくらんぼ、スポーツドリンクが準備
されていて、そのあたりもご覧に入れたかったのですが、
そこまでシャッターを切る余裕がありませんでした。
走った後は、もう休みたい一心ですから。(笑)

さくらんぼマラソンが終わると、いよいよさくらんぼの
収穫も間近です。あと一週間お待ちください!

葉摘み

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今日は朝からさくらんぼ畑では、忙しく作業が行われています。

まず園地に入ってびっくり!
この惨状(?)は・・・

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まるで大型台風が過ぎ去った跡のよう。
落ちたさくらんぼの葉が、地面を埋め尽くしています。

ですが、これは意図的に摘んだものなんですねぇ~

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生産者さんが朝から精を出している作業はコレ!
タイトルの通り、「葉摘み」です。

こうやって余分な葉を摘みとって、さくらんぼの実に充分な
太陽の光を当ててあげるんです。
摘み過ぎず、適度な葉を残して摘み取るこの作業は、
熟練された生産者の知識と経験の賜物です。

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こちらの畑のさくらんぼは、ご覧の通り。
ほんのりと赤みがかかってきています。
発芽の段階の時に、芽かき(余分な芽を取り去る作業)が
適度に行われているため、適度な実がついています。
しかも、一粒あたりのサイズも大きいですね。

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ハウス&防鳥ネット

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山形のさくらんぼ、生育も順調に進み、園地では
ハウスがけや防鳥ネットの設置がほぼ完了しています。

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そして、園地内の地面には、反射シート。
これによって、さくらんぼの実全体が赤く色付くわけです。

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そして、さくらんぼの実はというと・・・

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ご覧のように、ほんのりと色が付いてきました!
いよいよ時期が近付いてきましたね~!

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順調に生育中!

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いよいよさくらんぼも、さくらんぼらしい形になってきました。
当店でもさくらんぼご注文受付中!
たくさんのご注文を既にいただいております。
どうもありがとうございます。

というわけで、今回はさくらんぼ畑を訪問です。
5月27日は、今年の山形県産さくらんぼの作柄調査の結果が
県から報告されました。

発表では、昨年同様「やや少ない」との事です。

ですが、園地を見る限りでは、昨年より実が付いているように
見えました。当店の生産者は、この道ン10年のベテラン
ばかりですし、当店の営農コンサルタントも成育に携わって
いますから、さくらんぼ生育に関する病害虫の発生や
生育数に関する営農にも長けているんです。

そんなわけで、今日の写真はこちら

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ご覧のように、ちょっとなり過ぎじゃないかと思うくらいです。
このまま育てば豊作は間違い無いでしょう。
出荷までおよそ3週間。
たくさんのご注文、お待ちしています!

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田植えも殆ど終わりました

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5月も半ばを過ぎ、山形県平野部では、おおむね9割以上の水田では
田植えが終わりました。

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農道に並べられた苗です。

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田植え機にセットし、田んぼに植え込み作業です。

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ん~!田植え日和ですねぇ

5月も半ばを過ぎると、太陽が出ると日中は暑くなるため、
ほとんどの農家さんでは、午前中に田植えを行います。

そして田植えが終わったあとはこのように・・・

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小さくてか弱そうな苗が、水田にずらり。
なんだか、ちょっと強い風が吹くと、吹っ飛んでしまいそう。
これが、秋になれば黄金色に実り、おいしいお米になるわけです。

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本日も田植え風景

米どころ山形、今週末はどこの田んぼでも田植え真っ盛り。
本日は、当店の契約農家のKさんの田植え風景です。

まずは育苗ハウスから・・・

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ハウス内は、青々とした若苗がぎっしりです。
苗は、まずこういったハウス内で育てるんですねぇ~

そして、時期がくるとこれを田んぼまで運んで
田植えをするわけです。

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育苗箱から苗を取り出し、田植え機に乗せていきます。
ここまでが、人の手で行う作業です。
生産者ばかりでなく、当店スタッフも営農に携わる身ですので
ここまでは一緒に行います。なかなか大変な作業です。

あとは田植え機に乗って田んぼへGO。

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曲がらないよう、まっすぐに田植え機を操作し、田植えです。
縦横きれいに植え付ける田植え機の操作も
生産者の腕の見せ所と言えるでしょう。
秋の豊作を願って、今日も一日生産者さんは田植えに精を出しました。

代かき

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山形の田んぼも、徐々に田植えに向けて準備が進んでいます。
田おこし後の田んぼ一面が水で満たされたら、次は代かきです。

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代(しろ)かきというのは、このようにトラクターで
水の入った田んぼを耕し、土をトロトロにして
水田の地盤を平らに均す作業。

水面が上にくることによって、苗を同じ高さで植えることが
できるようになり、また底に泥の層が出来るため、
地底から水が流れ出るのを防ぐ効果もあります。

5月16日時点、山形では約半数の田んぼで、代かきが終わっています。
そして、代かきが終わった田んぼがこちら。

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おおー!なんかいい写真!(自己満足)
青い空、白い雲が代かき後の田んぼと対照的な風景になってます。

私、個人的に写真も好きなので、たまにいい写真が撮れると
とても気分が良いのでした。(笑)

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田に水が入り始めました♪

5月に入り、山形の田んぼにも徐々に、水が入り始めました。
関東周辺では、既に田植えも終わっているこの時期ですが、
山形では毎年、この時期に田んぼに水が入ります。

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この水は、近くを流れる清流から引き込んだ、透明度の高い
きれいな水です。お米を育てるには、水が命。
山形の水はとてもきれいで、山形のお米の美味しさの秘訣は
この命の水のおかげといっても過言ではないでしょう。

田おこしが終わったあとの田んぼに、十分に水をとりこんで
土を湿らせます。

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